プロフィール

本名は鳥井美沙(とりいみさ)。1994年生まれ。東京都出身。トニーは小学6年生からのあだ名。2016年夏、留学帰国後の引越しをきっかけに汚部屋から脱出。片づけ、ミニマリズムに目覚める。現在は、クリエイター養成スクールで働くかたわら、片づけコンサルタント、ミニマリスト、ライターとして活動している。Twitternoteも日々更新中。

トニーの現在に至るまで…

家族一の衣装持ちだった

子どもの頃は、モノも服も人並みか人より多い方でした。初孫ということもあり、中高生になると、母親や親戚の叔母からおさがりの服をたくさんもらってきました。服は、このタンスびっしり+衣装ケース2個くらい。「家族一の衣装持ち」と母親に呼ばれていました。今現在、このタンスは空になりましたが、今でもオシャレは大好きです。

「一人ぐらし」というより「汚部屋ぐらし」スタート

2013年4月、大学入学と同時に8畳の1Kアパートで一人暮らしスタート。家族一の衣装持ちがはじめての一人暮らしを始めたら、モノをため込む生活になりました。母親から怒られないし、人は来ないし、でどんどん部屋が汚くなっていきました。

友達が来るから部屋を片づけても「トニーの部屋、なんか汚い」って言われる始末。「モノが多いのと、お風呂が汚いわ」って。4つ下の弟がひとりで遊びに来たときも、「やべぇ。汚ねぇよ。」って言われました。2013年当時の部屋はこちらです。

洗濯もの丸出しで人呼んでる時点でやべぇ。(小声)

引越しからモノの必要性を疑う

そんな矢先、2016年1月~9月、デンマークに留学に行くため、この汚部屋から退居することになりました。この期間、「一人暮らしの汚部屋→実家→留学先→実家→新居」と4回自分の持ち物をまとめることになりました。この4回で、どんどんモノが減っていき、「モノって必要なの…?」と思うようになりました。

新居の断捨離と運命の出会い

留学の帰国後、新居へ引っ越し。「さぁ、新しい生活のスタート」と思い、断捨離を決行。いらないモノを売り、新生活に必要なモノを買いそろえるためにブックオフへ…。すると店頭で、こんまりこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』が目に入りました。これが私の運命の出会いです。人生がときめく300円の買い物でした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/12/17時点)


 

帰宅後、ソッコー読んで実践。この日以来、片づけられるようになりました。この頃からミニマリズムに興味を持つように。今でも私のバイブルです。

「早起き×ミニマリズムで雑念をなくす」がモットーに

2017年4月頃~10月頃、就活でうつ病を発症。うつの間はまた汚部屋になりましたが、うつ回復のきっかけになったカウンセリング以降は、うつの前と同じキレイな部屋をキープしています。

2018年4月、クリエイター養成スクールへの就職を機に、東京の実家の5畳半の部屋に引っ越し。渋谷を拠点に活動する朝活コミュニティ「朝渋」で、同年10月から「片づけ部」を始動しました。現在、片づけコンサルタントとして活動中。

モットーは「早起き×ミニマリズムで雑念をなくす」。早起きもミニマリズムも「手段」でしかありません。早起きもミニマリズムも、余計なノイズを日常から省き、自分の本当に強調したいものへ時間・お金・モノを費やすことだと信じています。

このブログの立ち位置

図にしてみた

上でも出てきたこんまりさんは、「ミニマリスト」というより「片づけコンサルタント」。でも、自分に必要なモノの量しか持っていない。右側に位置する3人は、「ミニマリスト」として知られている四角大輔さん、ミニマリストしぶさん、佐々木典士さん。(私が知らないだけで他にもいると思うので、教えてください。)皆さん男性です。極めていらっしゃる。私も極めたいけれど、「駆け出し」といったところ。

”そんな極端なことはできないな” ”女子ならどうしたらいいの?”というところを、このブログでは「ミニマム女子」のトニーがお届けします。